きれいになりたい。

 

こんばんは、お砂糖ちゃんです。

 

今日はJUMPちゃんとはあまり関係の無いお話をします。

いつもかもしれませんが。

 

私は綺麗になりたいです

 

女性なら大半が願う夢かも知れません。

 

どうして綺麗になりたいのか?って言われると

 

醜い自分に耐えられないから。

自分の顔の母親の要素を取り除きたいから。

 

ただそれだけの理由で、

特に学生時代、容姿のことで酷いいじめにあっただとかそういう事は無いんです。

母親には虐待されてましたけど、顔面については特に何も無かったと思います。多分存在そのものが憎すぎてそれどころじゃなかったのかな?

 

小さい頃は自分の顔になんて悩まなかったような気がします。人並みに男の子から好意を寄せられたり好意を寄せたり普通の女の子だった記憶があります。

 

はじめて自分がブスだと気づいたのは小学2年生の時。

学校の何かで写真を撮った時の笑顔が汚い。

友達はみんな綺麗な作り笑顔ができていて、作り笑顔のやり方を知らない私は随分気味の悪いくしゃくしゃの顔でした。

そこからはずーっと引き立て役の道化役でヘラヘラ自分も他人も誤魔化して生きてきましたが、思春期になると周囲から言われる

「母親にそっくり。」

という言葉に大人になった今でも苦しまされるようになります。

人並みに恋人ができて、可愛いなんていわれても一向に何も満たされないし、安心出来なくて、自己肯定感が低いまま、ずっとモヤモヤしたままなんだかんだ生きてきました。

 

そんなモヤモヤしたものが確固たる絶望に変わったのは、私自身が母親に似てきたと実感した時です。

鏡に映るふと瞬間が母親にそっくり。周囲の人から「母親にそっくり。」と嫌味を言われるたびに、「どうしてそんなことを言うんだろう、ありえない!」なんて若い頃は思ってましたが似てくるものなんですね、まるで呪いみたい。

 

鼻が嫌い、目の配置が嫌、二重の幅が物足りない、フェイスラインが豚、……叩けば叩くだけホコリは出てきます。

 

年々母親に似ていく自分が恐ろしくて殺したくて一念発起して美容にのめり込みました。適当だったスキンケアを洗顔から見直して、足りない栄養素はサプリで補って、不眠は仕方ないので寝れる時に寝てますが、なんとか人間らしい生活はしてるつもりです。

ダイエットも始めてますがまあ人間中々綺麗になりませんね。一日じゃどうにもならない、そんな簡単に治るならこんな拗らせブスになってないって話ですよね(笑)

 

母親から逃げる為に始めた美容だったので、なんというか趣味でも何でもなく、生きるために必死にやって毎日泣きながら綺麗になりたい、綺麗になりたい。って取り憑かれたように頑張ってましたけど、まあ、楽しくないですよね。

頑張っては疲れ切って糸が切れたようになんにもしない日が来る。っていう無駄な悪足掻きをしてた日々が変わったのは、伊野尾ちゃんのおかげかな?

丁度無趣味だった頃にテレビで伊野尾ちゃんを観て、私だったら絶対ブスに映る角度から撮られても綺麗な伊野尾ちゃんにびっくりして目を奪われました。その後またJUMPちゃんにハマったので、今では母親から逃げる為の美容から、JUMPちゃんに憧れての美容になってきたので楽しくなってきてなんとか続くようになりました♡ありがとうJUMPちゃん、そして結局JUMPちゃん絡んできたね。ごめんなさい。

今は伊野尾ちゃんがおもちのぷくちゃんになってきたので、山田涼介さんが美容の先輩ですね。

(ぷくぷくおもちの伊野尾ちゃんも可愛い子だよ)

 

なんで突然こんなブログ書く事になったかと言うと、Twitterで美容の事も呟くことが多くなってきて、フォロワーさんに顔面偏差値を勘違いされることが増えたので、殺されないうちにブスであることを報告しておこうと思ったからです。

病気(ブス)があるから治そうとしてるのであって、美人だったら美容に気をつかってないです。(なんか本物の美容垢さんは美人が多いそうなので申し訳なくなってきた )

私は大嫌いな自分の顔を許してあげて、好きになりたいから美容に気を使ってるだけなので、私の事は豚が人間になろうと夢見てると思って生暖かい目で見守ってくださると幸いです。

 

 

 

以上です。

最後までお読みくださってありがとうございました。