ジャニヲタが嫌いだった

こんばんは、ズブズブのJUMPゲロ甘モンペ担のお砂糖ちゃんです。

 

今日はひかぺを呼んだのでブログを書きたくなりました。

 

 

現在Hey! Say! JUMPちゃんの母になると意気込み、意気揚々とJUMPちゃんに財産を捧げる毎日を過ごしております私ですが、

数年前はジャニヲタが嫌いでした。

もちろんJUMPちゃんはデビュー当初から好きでしたが、どうも私はジャニヲタにはなれなかったのです。

 

理由は学生時代に遡ります。

丁度学園祭シーズンのこと、元美術部で絵を描くことが好きだった私は看板を任され、忙しくしていたことを覚えています。

学祭前になんとか看板を仕上げ、一息ついていると、数人の女子達が何やら私が作った看板の前でコソコソ…。

なんだろう?と思った私は彼女たちに近寄ると

「これって〇〇のコンサートのパクリじゃな〜い?」

「めっちゃ似てるよね〜」

「ありえないんだけど〜」 

という言われ様。

 当時私はJUMP担から足を洗っていたので他Gはもちろんジャニーズ全般のことがサッパリ。〇〇のコンサートとと言われましても…?といった感じで困惑していました。とりあえず

「私が作ったけど何?」と笑いかけると蜘蛛の子が散るように逃げ出したのでその場はなんとかなりましたが、

 

まあ、ムカつきますよね。

 

自分の作品ですもの。

それをパクリと言われちゃあ腹が立つ。

〇〇のコンサート?なんだそれ?と彼女達のお陰でジャニヲタもそのグループの印象も最悪。それ以来なんとなくジャニヲタを敬遠していました。

 

そんな女が今では立派なジャニヲタなのは友人も私もビックリですが(笑)

 

私がジャニヲタになってから気づいた事は、ヲタクの民度によってグループが愛されるか愛されないかが決まる。ということ。

 

アイドルは新規の客をいくら仕入れるかが人気の鍵を握るわけですが、ヲタクのタチが悪いとついついどんなに魅力的なグループも避けてしまいがち。

 

愛があれば何をしても許されるなんてことは有り得ませんから、やっちゃいけないことは、やっちゃだめなんですよね。

自担の首を愛で締めちゃいけないと思うんです。

自分勝手な愛情表現はただの迷惑にしかなりえませんし、何も生み出しません。

 

目に入れても痛くないほど可愛い自担達に注意されるなんて本当にジャニヲタとしてお恥ずかしい限りです。

キラキラ笑顔で輝くことがお仕事のアイドルにこんなことまでさせて申し訳ない。

変わらない人は何したって変わりません、鉄は熱いうちに打てと言うように冷めきって大人になってしまったらもうどうしようもありませんから、注意喚起して、RT稼いで、いい子アピールしたって意味もないと思ってます。まずは自分の身を振り返って気をつけていきたいと思いました。

 

 

 

最後に八乙女光くん、私たちヲタクのために嫌われ役を担ってくれてありがとう。

 

 

 

 

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。