参戦服について。

ついに待ちに待ったコンサートがこの夏にやってきますね!

 

コンサート発表以来、メイクはどうしよう、参戦服はどうしよう、と心が踊ってる方も多いと思います。私もその1人です。

 

今日はその参戦服についてお話したいと思います。

 

 

ある時友人と出かけた際に可愛らしい真っ白なレースのワンピースを着た女の子を見かけました。

「可愛いなあ、私もあと少し若かったら着たかったな〜。」

なんてその時は思っていました。

こういった経験は年齢が上がれば上がるほど女性にはつきものだと思います。

 

そしてしばらくして、疑問に思ったのは、

 

『なぜ私は可愛い洋服を着れなくなってしまったのか。』ということ。

 

その答えは私が自身にかけた“呪い”のせいだと思います。

この女が女にかけてしまう呪いの正体は

大人の女性になると

「もう若くないから」といった自己暗示。

若い女の子達の間では 「キャラじゃないから」 「可愛くないから」 といったものでしょうか。

 

女にとって服は鎧です。

か弱い私たちを守ってくれる可愛い存在。

私達は着飾ることにより自信を纏ったり、美しくなれます。 自分がどういった人間なのかを他者に示すことが出来ます。 そして何より、自分の着たい服を着ることはとても“素敵な幸せ”だと思います。

 

しかし私はその幸せを自ら手放し、自身に呪いをかけました。 本来、服とは“自分のなりたい姿”へ導いてくれるものなのに。 これはとっても勿体無い事だと私は気づいたのです。

 

街で時折見かける実年齢よりも大人びた、正直に言うと、随分と老けたファッションの女性を見かけることがありますが、彼女達もまたこの呪いの被害者なのだと思います。

または、過度に自分を卑下する事で自分の身を守っているのかもしれません。

 

もちろん、実年齢に見合わない若すぎる服装は他人から見て「みっともなく」うつります。私もそうならないように日々気をつけているつもりです。

ですが、過度に自分自身を卑下し、ファッションを通して、実際の時間よりも早く歳を重ねる必要は無いと思います。

 

女性を苦しませるこの呪いはとても頑固なものです。

何故なら自分自身でかけてしまった呪いは中々とけないから。 しかも、この呪いは自分でとくしか方法がありません。

 

そんな途方に暮れそうな呪いにかかった私を手助けしてくれる王子様が、JUMPちゃんでした。

 

(´‘▽‘`) 「ニーハイを履いた女の子が好き。」

('A`) 「白ニットの女の子って可愛いよね。」

(´(ェ)`) 「テラコッタカラーのガウチョいいよね。」

 

雑誌やラジオを通してJUMPちゃんはこんなことを言っていましたね。 ニーハイなんて...、白ニットなんて...、と未だに思いますが(笑) 彼らの発言を見聞きして、早速白ニットを買った方、ニーハイをはきだした女の子や、女性もいらっしゃると思います。

 

それでいいのです。

 

この呪いをとくには、自分自身を許すこと。

自分自身を許して、もっと愛してあげれば簡単に呪いはとけます。

でも、そう簡単に自分の事が許せる人なんていません。少なくとも私はそうです。

そんな時には、

「JUMPちゃんが言ったから可愛い服買っちゃった」

「コンサートだしワンピース着ても良いよね」

といったふうにJUMPちゃんを言い訳にしてみてください。

 

可愛い服を着ることを許したのは“私”じゃなくて、“JUMPちゃん”です。

 

こう思うようにすると次第に可愛い服にも手が伸びるようになり、可愛いけど、私にはもう無理...、と諦めていたオフショルダーのトップスをついに先日購入することが出来ました(o・ω・)

(JUMPちゃんありがとう♡)

学生時代以来ご無沙汰していた可愛い洋服を買い、久々の誰の目も気にせずに着たい服を着る幸せを思い出しました。

 

私のような経験がある方は是非、今年のコンサートで自身の着たい服を着てみてください。

もちろん、可愛い服に限定しているわけではありません。コンサートという「非日常」を理由に冒険してみて欲しいのです。

 

女は男よりも歳をとるのが早い生き物です。

お洋服でそのスピードを早めていませんか?

着たい服を着る事を躊躇っているうちにあっという間に本当に着れなくなってしまいます。

どうかそのリミットがくる前に冒険してみてください。

 

今年の夏は、素敵なお洋服でJUMPちゃんに会いに行きましょう♡

 

 

 

追伸 お願いだからどこか一つでもコンサートが当たりますように。

 

以上、来月の当落発表がとても怖い白米より。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!